ゲストとしてのお呼ばれされたら

お呼ばれした結婚式!ゲストのマナーは?

友人の結婚式にお呼ばれするのは嬉しいこと。お祝いの席で新郎新婦の一生のイベントに立ち会えるなんて素敵ですよね。しかし、マナーなどを全く知らないと自分も恥をかくだけではなく新郎新婦にまで恥をかかせてしまいます。そんなマナー知らずの大人に見られないためのポイントをご紹介します。

招待状が届いた!まずすべきことは?

招待状が届いたところから結婚式のマナーは大切になってきます。つまり、もう始まっているのです。お呼ばれ先に届く招待状は最近、個性やスタイルなど形式にとらわれていないものが増えています。
ですが、返信用のはがきは現在でもオーソドックスな縦書きが主流のようです。返信はがきは記載されている期限までに送付するのは最低限のマナーにはなりますが、できれば届いた日から2,3日以内が理想的です。
新郎新婦は人数把握や席決めなど式のことで用意することがたくさん!スムーズに行えるようにしてあげる事が気遣いです。結婚式に出席できるかわからないときには、メールやSNSではなく電話で直接説明をするのが大切です。大丈夫とは思いますが筆記用具のことについても、かわいいからと色ペンでなんて恥ずかしいことはしないように!色は新郎新婦がわかりやすいように黒で書いてください。

気になるご祝儀

お呼ばれした先で少なすぎてケチだとか多すぎて見栄っ張りって思われたくないですよね。おおよその目安は友人なら2?3万円が相場になります。しかし、かつては「二」という数字は別れを意味すると縁起が悪いといわれてきました。現在はポジティブ志向なのか2人の幸せを祈る・カップルということで許容されています。ちなみに4と9は現在でもタブーの数字です。
また、ご祝儀袋はふくさに包んで持って持って行くのがマナーです。バックの中からや服のポケットからそのまま出すことはマナー違反です。また、結婚式を直前になってしかたなく欠席する場合は当日持参するはずだったご祝儀を全額お祝い金として渡します。
出席しないのだから全額は必要ないのでは?と思う人もいるかもしれませんが新郎新婦は欠席した人の分まで用意を済ませています。欠席になるのは仕方ないことですが感謝やお詫びと思ってください。

服装は?新郎新婦より目立たないように

結婚式のお呼ばれ服にもマナーがたくさんです。結婚式だからこそという事もあります。女性の基本は白い服装・肌の露出の高い服装・個性的過ぎる奇抜な服装・カジュアル過ぎる服装は望ましくないです。また、最近流行のバイカラーのものは別々という意味になり縁起のよくないものになりますので注意が必要です。
女性のリクルートスーツも望ましくないので気をつけてください。迷った時は無難にワンカラーのワンピースがおすすめです。男性の基本はネクタイは白・シルバーグレーです。タキシードを着るなら黒の蝶タイです。ですが、最近はカジュアルなカラーネクタイ・ストライプ・ドットのような柄ものでも問題はないです。
ただし、女性と同じく個性的すぎるもの・派手、奇抜なものは避けてください。最低限のマナーで常識知らずに思われないように注意してください。